奈良を歩け 山辺道編1/2

春休みは何度も奈良に遊びに行っていました。ブログを始めてからほぼ何も書いていないので、練習がてら書いてみるのです。

 

奈良の観光地と言えばどこでしょう。

 

はい、もちろん山辺道ですね。

 

山辺道は、奈良盆地の東縁を奈良市から東へ桜井市初瀬に至る最古級の古道です。その名の如く本当に山のすれすれにクソミドリのなかをくねくねと進み、古代を思わせるようなエモい道です。

 

今回はここを歩きました。奈良県によってウォーキングコースとして設定されています。有能ですね。奈良県の頑張りをここに貼っておきます。

 

道沿いには石上神宮や、石殿塚古墳、行燈山古墳(崇神天皇陵)、渋谷向山古墳(景行天皇陵)という200m以上の前方後円墳があり、さらに巻向あたりで少し西へそれれば卑弥呼の古墳と言われる箸墓古墳纏向遺跡があるのです。

 

豪華そうですね。そりゃあ見に行くかとなりますよね。

 

ああブログ書くの、大変ですね。もう面倒くさくなってきました。

 

ですが何とか写真を使いつつ見ていきましょう。

 

まず出町柳から勘でJR奈良駅までやってきました。どうやら乗り換えまでまだ少し時間がある模様。何も食べていなかったので何か買い食いしよう……。そう思ってコンビニを探しました。

 

ファッ!?

 

無いのです。

 

JR奈良駅の改札の中にはコンビニが無かったのです。

 

ファッキン。

 

僕は改札を出てコンビニに行きました。

 

話飛んでJR天理駅で降りました。JR天理駅はちょうど1年前に大神神社に行き、ハウルの動く城の階段を上る魔女のように三輪山を登った回以来ですね。

 

やべえブログ面倒くせえ。日々書いてる人やばいな。でも書いてみたいです。

 

最初の目的地は石上神宮でした。石上神宮は七支刀のやつです。

 

歩くと地味にあるのでバスを使いました。その場で初めてバスを調べてみると1日に数本しかないことが分かりましたが、奇跡的に数分後にありました。神のご加護ですね。

 

石上神宮の前にバスの車窓から面白かったものをひとつ。

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やべええええええ。明らかに異彩を放っている。

ちょっと3秒考えたら分かりました。さすが宗教都市天理。天理教の宗教施設でした。

この建物気に入りました。かっこよくてエモい。

これが町中に無限に広がっていました。でかい。

 

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にわとりがいっぱいいた。

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いよいよ山辺道に入っていきます。もうこの段階で大自然。すこ。

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道中はこんな感じの道標が無限に案内してくれるのであまり迷いません(たまに迷う)。

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ここでブログ執筆の進捗なのですが、画像のアップロードが全然終わりません。ゆえに上のにわとりと大自然の写真部分は書いている現在空欄です。いい加減にしてくれ給え。

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うーんこの。1回で全て書くつもりでしたが画像のアップローダーが発狂しているので今日はここまで。そのうち続きを書く可能性がなきにしもあらずです。古墳に1つもたどり着かなかったぜ。

 

to be continued

『続続日本紀』平成三十年十二月

十二月丁卯朔。内閣総理大臣安倍晋三。於亜爾然丁。米国特朗普大統領与中国習近平国家主席各会談。又始日米印首脳会談開催。為実現米国所述自由被開印度太平洋構想。一致。三国協力海洋安全保障分野。

戊辰。内閣総理大臣安倍晋三。与露国普京大統領会談。合意加速含北方領土問題平和条約交渉。

壬申。制。改正水道法。促進運営権於民間。今為売却運営権。雖自治体不可不返上之。自今以後。自治体得保持認可而売却之。又政府定。排除中国通信二社。

甲戌。制。改正出入国管理法。来年四月施行。

乙亥。皇太子妃。以文書発表感想曰。平成野御代最後止奈流暮近付坐中。為私。平成最後誕生日止子手感慨。感或種寂子岐。将迎自平成五年奉上皇室廿六回目止奈流今年誕生日。云々。

庚辰。始投入土砂於埋立海域。内閣官房長官菅義偉曰。最大限配慮自然環境並住民生活環境。進工事。沖縄県知事玉城批判之。

丁亥。厚生労働省曰。今年出生数過去最少九十二万一千人也。又警視庁発表。自来年春導入新型運転免許証有効期限表記。西暦与元号併記。

己丑。詔曰。天皇我御命良麻等詔大命親王等王等臣等百官乃人等天下公民衆聞食宣。此一年振返。不可忘例年仁母増多可利岐災害之事。以集中豪雨。地震。台風等。天下公民命。又生活基盤乎失。新聞並电视子手災害様子。又後日幾被災地礼手。災害状況実際。自然力想像絶物也。命比岐公民追悼意。被害公民一日元生活取戻平利。云々。是日。有一般参賀参賀者八万二千八百五十人。

辛卯。閣議決定外国人労働者受入拡大之基本方針並業種毎運用方針。定之。

是年。頗多京都大大阪大入試問題過失並医学部不正入試問題。